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特定非営利活動法人
グラウンドワーク東海
 

グラウンドワーク東海とは

グラウンドワークってな〜に?

 "グラウンドワーク"とは、住民・企業・行政がパートナーシップを形成し、地域の身近な環境(グラウンド)を整備・改善(ワーク)する運動のことです。
 1980年代に英国政府の主導で、雇用対策として環境再生などの実践活動を手がけたのが始まりです。

我が国では?

 全国各地にグラウンドワークの普及・支援と、活動の成果の共有を図ることを目的に、1995年9月20日に(財)グラウンドワーク協会が設立され、同年10月25日に設立が認可されました。
 認可は農林水産省、環境庁、国土庁、郵政省、自治省の5省庁(現在は農林水産省、環境省、国土交通省、総務省)によってなされました。

東海地域では?

 東海地域では、1996年5月に(財)グラウンドワーク協会の東海地域の賛助会員有志によって「グラウンドワーク東海地域連絡協議会」を設立し、7年間任意団体として事業を展開しました。
 さらなる活動を展開するため、2003年9月12日「特定非営利活動法人グラウンドワーク東海」を設立しました。

どんなことをしているの?

 グラウンドワーク東海は、地域で活動している団体を支援する活動を行っています。
 構成は、活動団体の他、アドバイザーとして行政及び専門家が加わっております。
 行政や専門家の支援を受けることで、より確かな活動につながることをめざしています。
 また、会員の活動団体への情報提供やグラウンドワーク活動の普及を行っています。

3つのキーワード

3つのキーワード■対立からパートナーシップへ
 ともすれば対立関係の「住民」・「企業」・「行政」を、パートナーシップを形成し、協力関係を築くことで、地域の活力につながります。
■行政依存から住民主体型へ
 住民や企業が自発的に活動を展開し、行政からの支援を受け、共に地域全体で活動を推進していくことが重要です。
■保護から地域マネジメントへ
 「保護」「保全」から、環境の回復・創造への展開が大切です。そのためには科学的な知識と確かな手法が必要です。さらに、より良い地域づくりを展開するためには、地域の問題を総合的に捉える「地域マネジメント」がグラウンドワークの基本理念です。


役員・事務局スタッフ

(2016年改選)

役 職氏 名勤務・所属先備考
1理事長竹谷裕之名古屋大学名誉教授
2副理事長山本千夏クラーク(株)
3副理事長原田郁郎豊橋市役所
4理事(会計)中村隆文ギザイテクト(株)
5理事伊貝 久潟Cチテック
6理事服部久人愛知県新任
5理事福田秀雄NPO法人犬山里山学研究所
8監事伊藤勝英一宮平成ホタルの会新任

















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