平成26年度 総会と大江川バスツアー

総会議事概要



1.理事長あいさつ   現代は対立の時代ともいわれている。グラウンドワーク東海のような中間組織は和の精神で対立を連携によって問題解決につなげる活動をしたい。
グラウンドワーク東海会員は専門知識、経験を持っている。
最近の事例として大江川での連携の取り組みを行っている。これからも活動団体の役に立つ活動を行っていきたい。

2.来賓、アドバイザー祝辞
  ○農林水産省東海農政局整備部地域整備課長 和田充和さん
 市町村の自主性を生かした農山村地域支援を行っているのでグラウンドワーク東海とも連携を生かしていきたい。
○国土交通省中部地方整備局企画部広域計画課長 中村和輝さん
 地域づくり、コミュニティづくりが必要と考えているので関係するNPOが活動しやすくなる支援をしていきたい。
官学民連携事業として伊勢湾再生の取り組みを行っているのでグラウンドワーク会員の皆様にも参加をお願いしたい。
○(一財)日本グラウンドワーク協会事務局長 斎藤仁志さん
 従来の行政からの支援を受けて、地方組織を支援することはできなくなったため、4月に大幅組織縮小改変を行った。
しかし、これまでと同じく社会に役立つ活動をしたいとの気持ちは皆さんと同じく変わっていない。
今後は、情報提供・交換機能を充実させていきたい。

  原田副理事長から正会員15名、委任状15名が報告され総会成立が確認されました。

3.議長選出
理事長を議長に選出しました。

4.審議
 (1)議事録署名人選出
   伊藤勝英理事、伊貝久理事を選出しました。
(2)平成25年度活動報告について
  拍手多数により承認されました。
(3)平成25年度活動計算書承認について
  平成25年度決算及び監査報告は拍手多数により承認されましたが、次の意見が出されました。
・黒字(利益)がでているが、事業費収入はゼロとなっている。支出では管理費が事業費より多く固定費が多い。会員支援など事業を充実させて欲しい。
(4)監事選任について
  堀田監事の辞任申し出に伴い、服部監事を補充選任しました。
(5)平成26年度活動計画について
  報告に対して次の意見が出されました。
・生態系ネットワーク協議会を立ち上げた。会費無料なので連携の意味で加入してほしい。〜 理事会で検討することになりました。
・本年度はESD2014世界会議の年である。犬山里山学研究所と共同事業を企画したらどうか。〜理事会で前向きに検討することになりました。


※ 総会資料は別ページに掲載しています。



大江川バスツアー

13:30〜16:30まで犬山頭首工、大江川をまわり大江川の歴史、課題について学びました。



操作室見学。365日24時間体制の監視が行われています。


頭首工全景。手前の水路から大江川用水への水が取水される


大江川を歩いて視察。鴨や鯉、ナマヅ、カメが見られました


例によって交流会



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